タイルを、お店のお化粧に

query_builder 2026/08/18
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タイルを、お店のお化粧に。

BARカウンターに、タイルを施工させていただきました。

施工して感じたのは、

タイルが、とてもいい「化粧」になったな。

ということ。

BARカウンターは、ただお酒を提供する場所ではない。

お客様が店内に入ったとき、自然と目が向く場所。

そして今回のカウンターは、
店舗の外からも見える位置にありました。

夜、外を歩いている人がふと店内を見たとき。

光を受けたタイルが目に入り、

「なんか、この店いいな」

「少し入ってみたいな」

そんな気持ちにつながってくれたらいい。

今回のタイルには、そんな役割もあるように感じました。

光沢のあるタイルは、照明を受けることで一枚一枚の表情が浮かび上がります。

近くで見ると素材の質感があり、
少し離れると、カウンター全体に存在感が生まれる。

タイルを張ったことで、お店が少しだけ“よそ行きの顔”になったようにも見えました。

店舗のタイル工事というと、

トイレの床や洗面の壁など、
水や汚れに強いという機能面に目が向きがちです。

もちろん、それもタイルの魅力が

店舗では、

「どこにタイルを使うか」

も、とても大切だと改めて思いました。

入口から見える場所。

カウンター。

レジまわり。

お客様の視線が集まる場所に、
素材感のあるタイルを使う。

それだけで、そのお店らしさは少しずつ形になっていきます。

内装全部を変えなくてもいい。

一番目に入る場所を少し特別にするだけでも、
お店の印象は変わる。

人は、空間の細かな部分をすべて覚えているわけではないと思います。

でも、

「なんとなく居心地がいい」

「なんとなく格好いい」

「また来たい」

そんな感覚は残ると思います。

その“なんとなく”をつくる一つの素材として、タイルが使わ�

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