なんとか調で終わらせるのは、少しもったいない

query_builder 2026/09/09
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なんとか調で終わらせるのは、少しもったいない。

キッチンの床に、赤茶のタイル
から感じたこと。

見た目だけで言えば、
レンガ調のタイルで終わる話かもしれませんが

タイルを提案するときや選ぶ時に
何調かだけで決めてしまうのは
少しもったいないと思いました。

最近は、
木目調、石目調、レンガ調など、いろいろな表情のタイルがあります。

もちろん、
見た目から選ぶことも大切です。

ただ
その人が何を好きで、
どんなものに惹かれて、
どんな空間で暮らしたいのか。

そこまで分かると、
タイル選びはもっと面白くなるなと感じてます。

最近も、お客様から
「こんなイメージで」と言われてタイルを選び、サンプルを持っていったことがありましたが

実際に部屋で合わせてみると、

なんか、合っていないな

と感じました。

その場で無理に決めず、

一度選び直してきます
とお伝えして、もう一度探し直しました。

タイルは、単体で格好よければいいわけではなく、

その人の暮らしや、空間に合っているかが大事だなと実感しました。

例えば、

音楽が好きな人なら、
音楽やその文化にまつわるタイルを探してみる。

ここの国が好きという人なら、
その国はどんな街があって
どんな建築や色があるのかを調べてみる。

そこからタイルを選ぶ。

タイルにそういう意味を持たせると、
ただの仕上げ材ではなく、

何年経っても、

「これを選んだのには理由があったな」

と思えるようになる。

自分は、そういうタイルの残り方が好きです。

何調かではなく、なぜそれを選ぶのか。

タイルが残り続けることに
意味をのこす。

そうすると
あり続ける意味があることになると思いました。

#タイルのある暮らし
#キッチンタイル
#床タイル
#建築デザイン
#玉寄タイル

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